トークンエコノミーとITコンサルタント

旧帝大大学院卒業後、SIerからコンサルに転身した筆者が、トークンエコノミー、暗号通貨、構成技術やプロトコルについて学ぶブログになりました。最新の暗号通貨レポートの翻訳、ソースコードの解説、技術動向、週次レポート、など。特に、データ活用ビジネスの分界点・テクノロジー、資産価値を運用するテクノロジーも含めて書いていきます。

合コンに行っても話すことがないと嘆く童貞男は早急にコーヒースクールに行くべき

世はまさに、大「恋愛マッチングビジネス」時代。

オンラインの街コン、相席屋に始まり、SNSやネット経由で知り合うpairs、ある時には
オフ会からのオフパコ決めましたーなんていう時代。
※オフパコ:オフラインで知り合った異性とオンラインで出会い、そのまま一つになってアハーンすること。

あの結婚雑誌で絶大な知名度を誇るゼクシィすらも
縁結びゼクシィや恋結びゼクシィというマッチングサービスをリリースして、
オンラインのマッチングサービスへの敷居も低くなっています。

出会いの選択肢は確実に昔より現代の方が多くなり、
異性との接触機会に恵まれた時代というのが実情でしょう。





ですがそんな膨大な機会がある中、なぜか「彼氏彼女が全然できない」という声が周りから絶えません。




なぜかといえば、まさに社会が多様化し個人の価値観がバラバラになったことから
「共通の関心が異なる」→「話が盛り上がらない」→「相手に関心が持てない」→「彼氏彼女できない」
という連鎖、もはや自明です。

もちろん特定の趣味に沿ったABCCooking、英会話サークルなどなど、あるといえば機会はありますが

・とりわけ趣味を持っていない人
・興味ある趣味に女性のプールがほとんどいない、レッドオーシャンでガクブルしている人

上記に当てはまる人が自分の周りには不特定多数いて、問題がここまで顕在化してると思ってます。


まあ結局合コンに赴き、100戦練磨な人達とやっぱりレッドオーシャンで戦うわ!
っていう人もいると思うんですが、やっぱりすんなりと自然にお話しして出会えるブルーオーシャンがあったらいいですよね。

そんな都合の良く、コスパのよい、女性と出会ういいイベントはないのだろうか?




あります。僕はコーヒースクールに行くべきだと思います。





先日参加したコーヒースクールの体験をもとに、その理由を載せていきます。

  1. タリーズコーヒースクールは超優良出会いイベントである
    1. 店側の配慮が素晴らしい
    2. 男女比率明らかおかしいのに違和感がない
    3. 参加費はほぼ無料
  2. まとめ

1.タリーズコーヒースクールは超優良出会いイベントである



前置きになりますが、
もともとコーヒーが好きで自分で豆挽いたり抽出方法や豆について勉強していたので、
「自分に合ったコーヒーの選び方」、「美味しいコーヒーを作るための方法」
というキャッチーなコピーにつられ、ひょこひょこと参加をしました。



www.tullys.co.jp


では、なぜ超優良出会いイベントかという理由です。



1.店側の配慮が素晴らしい

出会いの場でお決まりの仕掛けとして、「共同作業」というものがあります。

コーヒースクールでももちろん
グループで抽出作業をしたり、
ゲーム形式で飲み比べをしたりするわけですが、

お店側のスタッフの人が自己紹介や席替えの機会、参加者側の会話する機会を多く作ってくれています。

そのため、
参加者が自分の趣味の知識を蓄えるためというだけでなく、そこでのいい出会いを持ち帰って欲しいというすごくちょうどよい塩梅の雰囲気があり、とても自然とお互いのプライベートなことについて話題を展開することができます。


2.男女比率明らかおかしいのに違和感がない


なんと行ってみたら、参加12人中若い女性が9人。男が3人。
ワイワイ楽しく効きコーヒーやら挽いた豆の抽出やらを2時間楽しんでしまい、連絡先を交換するにまで至りました。

似たような出会いの場として比較すると、
普段料理してるからなのかABCCookingとかに行くのってすごく男性にとってハードルが高いと思います。
理由はやはり「女性の女子力養成所」みたいな印象が強くて、どうしても一歩店の敷居をまたぐのに勇気がいります。

なによりあの店内のオープンで清潔感のある空間の雰囲気に、普通の男性は圧倒されます。

参加している男性も、

men's nonno読んでそうなおしゃれ清潔感を持った男性。
300から先は何人とアハーンしたか覚えてなさそうなチャラさを放つ男性。


踏み入れるまでに、出会いがないという人にとっては傷だらけになりますね。
(いけばもちろん有意義ですんごい楽しいに決まってると思ってます。僕もアハーン。give me アハーン。)


それと比較すると、コーヒーという関心は比較的参加しやすく、男性が飲んでいるイメージも強いので違和感があまりありません。
おしゃべりする上でも、コーヒーは仕事と食事の接点があるから膨らみやすくかつ自然に質問できます。

・仕事でもよく飲まれるんですか?→仕事の話
・コーヒーはご飯の時に必ず飲みますか?→食事の話


まあこれは共通の趣味もってればすべてに言えることですが、
質問に合コンみたいに形式ばった感じがしないのもいいですね。

ある程度コーヒーが好きなら、
好きなコーヒーショップと地理を押さえておけば次の機会に繋げやすいかもしれないです。



3.参加費はほぼ無料

どういうことかといえば、僕がいったコーヒースクールは
コーヒーの飲み比べが3種類、アップルパイ、クッキー、チョコのパウンドケーキを食べて、
1000円分のコーヒー豆がお土産でついて2000円でした。

衝撃の価格です。
元はほぼとっていますから、実質参加費は数百円でしょう。



2.まとめ


いかがでしょうか。

ほかにも毎週全国各地で行われているので、誰でも簡単に楽しめる、
コーヒーのことが好きになるなどなど副産物もありますが、

共通の趣味がない人にとってとっかかりとなるお話がしやすいのではないでしょうか。
ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

まあそもそも、話が盛り上がらない理由として他人に興味が持てない人は
自分のことを大切にしすぎている人か、自分の事を大切にしていないかの二つに大別できて、まずはその原因を分析しr(

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