トークンエコノミーとITコンサルタント

旧帝大大学院卒業後、SIerからコンサルに転身した筆者が、トークンエコノミー、暗号通貨、構成技術やプロトコルについて学ぶブログになりました。最新の暗号通貨レポートの翻訳、ソースコードの解説、技術動向、週次レポート、など。特に、データ活用ビジネスの分界点・テクノロジー、資産価値を運用するテクノロジーも含めて書いていきます。

新卒1年目のエンジニアがブログを1年間書き続けるべき理由

 
ブログ解説して早1年、社会人1年目のめまぐるしい生活にもまれ、清々しさすらもただようほどこのブログも廃れた。
 
 
ようやく社会人として、
 
仕事の合間にLINEで合コンの参加の返事をしたり、
少なくとも月2回は合コンしたり、
大学生にドヤ顔で就活の体験談語って「次もっと社員呼んでくるから、そっちで興味ある子呼んで、お話しようよ」といって気がつけば大学生と合コンしたり、
 
 
 
 
 
・・・・合コン以外の遊び方を銀座に置いてきちゃった(テヘッ
 
 
 
 
 
 
とりあえず合コンしまくって、プライベートとしては遊んだ記憶しかない楽しい一年間だったわけだが、もっとやりたいことに対しては自分の能力不足を日々痛感する日々でした。
 
 
では、なぜこの場に及んでブログを書こうと思ったのか。
 
 
 
 
 
 
1.経緯
 
ブログを書くことのメリットは世の中に出回っているものの通り、あえて説明するまでもないだろう。
 
 
 
知的生産性の向上
低コストで収入が得られる
インプットアウトプットの整理
 
こんなことを感じて、
 
漠然と「企画やものづくりの企画やデザインに関わりたい」と思っていたために
表現をし続けて生計を立てていく上ではブログを書いて身につくスキルの重要性は実感していたことから
「プログラミングの開発環境と同じだ!まずはやる環境づくりだろjk」
 くらいの気持ちで作っていたわけですが、どうもうまいこといかないんですね。
 
 
 おそらく社会人1年目で目に入る選択肢の数があまりにも多かったために、自分でブログに注力するだけのエネルギーを割けなかったのだと思う。
でもこの一年間で、自分がどういうことがやりたいのか、どんなスキルが必要なのかをよく考えるようになった。
 
 
 
IT業界は特に、要求される知識やスキルの変化が激しいため、これだけやっていれば安泰ということはない。
 
 
窓際に座って定年まで退職金を数えて事務のおばさんと世間話して帰る老害みたいな人がいるような業界ではない。(と思っていた。実際にはいたのが日本のIT業界の現状)
  
 
世の中でも、インターネットやスマートフォンが普及しライフスタイルや企業活動を大きく変え、グローバル化によっていろんな価値観が流入し、
 
そんな風に社会が激的に変化していく中で、ビシネスを行う上で必要なスキルがめまぐるしく議論され、消費されている。
 
 
例えば世の中でよく言われる、
「AIの技術であと10年後になくなる職業」とかで
 
単純作業者が消えて行くだの。
IT業界(主にSIer等のシステム開発)なら
新興国の賃金の低いエンジニアがコードを書くから、マネジメントを行うスキルがどうとか。
 
よく「若いうちからリスクをとる人は本当はリスクを回避している」ということを聞くがまさに自分もその通りで、人よりほんのちょっと無茶してきたのもそういうスキルを身につけることができるかを気にしているからだけである。むしろ臆病者といってもいい。
 
 
 
じゃあできるだけ社会の変化があってもずっと高い価値をもつスキルって何よ。
 
 
 
人類がこの世に誕生してから数千年、長い歴史を振り返ってみると、
ずっと高い収入を得られたスキルは「恋愛」と「お金」に関わるものなんだと藤沢か数希氏もおっしゃられているわけです。
 
 
 
要は
 
ある目的に沿って何をするかを「決定」して「人」と「お金」を動かすか、
 
っていうスキルがとりわけ価値が高いわけです。
 
 
経営コンサル、投資家、トレーダー、大手広告代理店、商社マン、証券マン、
広く見れば、出版社や個人のメルマガもありますが、
よく売れるのは対人関係、コミュニケーション術、恋愛や不倫、お金に関することなんですよね。
理由は万人が生きて行く上では必ず気にする関心ですから。
 
 
 
そんな中でブログを書くという行為は「文章」という媒体で
「人」の「行動を変える」ために何を書くか「決定」し編集することに相当すると考えています。
 
 
なにせ人を動かす以上、媒体として文字というテクノロジーが使われている以上は
文章を書く人、編集する人は高い価値を持った人として評価されるわけです。
 
 
 
今後自分が生きて行く上で役に立つスキルであることに疑問はないし、
youtuberみたいな、個人の力がより影響力を持つ新しい職業もどんどん生まれていき、収入格差がどんどん顕著になっていくと思います。
 
 
私的には、その中でも特に「人」と「決定」の部分にフォーカスして専門性を高めていきたいと思っているので、そろそろ本腰いれていかないと。
 
 
2.なぜ新卒1年目から1年間ブログを書くべきか
 

 

①インプット・アウトプットの質をよくする好循環

 

ブログを書くことを意識したインプットは必然と体系的にまとまり、貴重な情報源にアクセスすることになる。

そうすればより、アウトプットが具体的になり、そのために必要なインプットは・・・という循環。

 

まとめる時間あればその分何かはじめろよっていう意見だった自分ですが、1年間くらいやってみてからでいいのかなという思いがあったので。

 

この情報化社会を生きる以上、効率的にインプットアウトプットを高いサイクルで回せなければ、もう致命傷です。

 

②自分が編集者となりビジネスをする面白さ

 

ブログを書くという行為は、読者にとって有益な情報を面白い文章で書く能力が磨かれるだけではなく、編集というデザインができる面白さを体験できると思っています。

 

いわば「自分」という商材をいかに多くのターゲットに向けて訴求できるか、です。

 

 

具体的には

・自分は何を目的にブログを書いているのか

・自分はどんなブランディングをするのか

・読者は誰か

・その読者はどんなコンテンツを潜在的・顕在的にニーズとして持っているのか

 

自分と相手を意識したコンテンツ・デザインを考える行為はビジネスそのものです。

 

 

スキルの話になりますが、業務SEの未来なんて本当に怖いですよね(煽り)

 

スキルが不透明である以上、特に社内サービスのエンジニアでもない限り、そういったエンドユーザーのことを考えて一貫性を考えてデザインするスキルは後々役立つ面白いものであるのではないかと思います。

 

 とりあえず、宣言として毎週1回は頑張って更新します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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